アップデート情報

最初の一歩から、
すべてのバージョンを。

Ryokōyaは、2026年9月8日からApp Storeで配信しています。アップデートごとに加わったものを、新しい順にご紹介します。アップデートはiPhoneが自動でインストールしますが、すぐに入れたいときは、App Storeを開いて右上のアカウントのアイコンをタップしてください。

ダウンロードもアップデートもApp Store

名前について。どの都市にもいる相棒たちは、バージョン1.2.0から「RyokōMates(リョコウメイト)」という名前になりました。以下の記録では、すべてこの名前で書いています。

1.2.2

Trip VaultとDuo

最新

ひとりでにバックアップするTrip Vault。iPhone Duoでも、ぶれずに。

Proなら、Trip Vaultがあなた自身のiCloudへ自動でバックアップし、アカウントまるごとを保管するようになりました。iPhone DuoではRyokōyaがひとつのウインドウのまま動き、言語を日本語に設定したiPhoneでも、シティパックが訪問を数えます。

Trip Vault

  • ひとりでにバックアップ。Proなら、旅はおえたそばからあなた自身のiCloudへ。そのあとの変更(直した立ち寄り先、追加した立ち寄り先、写真、メモ)も、アプリを離れたときに反映されます。「今すぐバックアップ」をタップする必要はありません。
  • アカウントまるごと。旅路、シティパックの進み具合、修正した内容、保存した場所のメモ、あなたの名前もバックアップされます。別のiCloudアカウントにサインインすれば、すべてがそちらにも保存されます。
  • 削除したお気に入り、コレクション、プランは、削除されたままです。これまでは、バックアップから戻ってくることがありました。

あなたの旅

  • 言語を日本語にしたiPhoneでも。シティパックが、Appleマップの日本語の名前で場所を見分けるようになり、訪問がきちんとパックに数えられます。
  • 駅や名所の中のカフェやお店(グランド・セントラル駅、東京駅)が、それぞれひとつの立ち寄り先になりました。そのあとの立ち寄り先が抜け落ちることもなくなりました。
  • 旅路の日付の帯で日をタップすると、旅日記がその日へ移動します。
  • 「旅」タブの旅の時計が、立ち止まっているあいだも進むようになりました。
  • 行きたい場所のお知らせは、旅の画面を閉じるたびではなく、旅ごとに1回だけになりました。
  • 「旅を復元しますか?」の確認は、1回だけ。2回たずねることはありません。

iPhone DuoとiPad

  • iPhone Duoでも、ひとつのウインドウ。Ryokōyaはひとつのウインドウのままなので、旅が2回はじまったり、2つに分かれたりすることはありません。Duoを開いても、折りたたんでも、閉じても、旅はそのまま続きます。
  • パスポートが、いちばん大きなiPhoneだけでなく、どのiPhoneの画面にも収まるようになりました。
  • 場所のボタンが画面からはみ出さず、2列に折り返すようになりました。
  • iPadで、ウインドウのボタンが見出しや「さがす」の検索に重ならなくなりました。

1.2.1

消印と修正

旅は正しく。スタンプは読みやすく。

スタンプが消印のようなデザインになり、1,094の街それぞれにアイコンがつきました。おえた旅も、立ち寄り先ごとに直せるようになりました。旅日記は現地の時刻で語られ、「徒歩」の距離には歩いた分だけが入ります。

スタンプ

  • 読みやすいスタンプ。消印のように、街の名前がスタンプの真ん中をまっすぐ横切り、その上にはその街のために選んだアイコン。1,094の街すべてにあります。両国には力士、ルーヴルにはピラミッド、豪徳寺には猫。
  • スタンプ帳では、いまいる都市や近くの都市が「進行中」に並び、ほかの都市は、また訪れるまで「スタンプ済み・訪問済み」で待っています。

あなたの旅

  • おえた旅を、正しく。まちがった名前の立ち寄り先を修正したり、見逃した立ち寄り先を追加したり、立ち寄りではなかった場所に印をつけたり。物語も、スタンプも、シティパックも、それに合わせて変わります。
  • 「徒歩」の距離に入るのは、歩いた分だけ。新幹線は入りません。
  • 以前のバージョンで1分未満に縮んでしまった滞在が、本来の長さに戻ります。

旅日記と物語

  • 現地の時刻で。ニューヨークで東京の旅を読み返しても、夕食はちゃんと夜8時。日付は現地の真夜中で切り替わり、その日を過ごした都市の名前がつきます。
  • 旅日記や物語の場所をタップすると、その場所が開きます。「お気に入り」や「さがす」と同じです。
  • シティパックの場所は、物語や本の中で専用のアイコンとパックの紹介文つきで目立つようになり、新しいスタンプのたびに、その街の物語が語られます。

そのほか

  • どのタブにもガイドがつきました。タブの名前をタップすると、リョコウメイトが案内してくれます。
  • いくつもの都市をめぐった旅のレシートには、それぞれのリョコウメイトが登場します。「いちばん遅い夜」と「夜ふかし」も戻ってきました。

1.2.0

レシートとビンゴ

旅のレシート:あなたの旅を、明細に。

リリース以来、いちばん大きなアップデートです。どの旅にも旅路にもレシートが、どの都市にもビンゴカードがつき、旅日記は一日一日を物語のように語り、各都市の相棒たちにはファミリーネームがつきました。

レシートとアワード

  • 旅のレシート。どの旅にも旅路にも、レシートが印刷されます。歩数、チェーン別のコンビニ回数、スターバックス、新幹線、お寺、雨の日、寝ているあいだに起きた地震、そしてリョコウメイトならではの計算。合計:思い出 ∞。
  • 自分好みに。お気に入りの行はピンで留め、ほかは外し、サイコロを振ってべつの組み合わせに。ストーリーや4:5の投稿として、夜空の背景でも、自分の写真の上でも共有できます。
  • 道中にはアワードも。コンビニ通、夜ふかし、雨の日ウォーカー、マラソンランナー、ほか6つ。
  • 地震の情報も、プライベートに。レシートの地震は、米国地質調査所(USGS)のカタログから。送るのは旅の開始と終了の時刻だけで、どの地震が近くで起きたかはiPhoneの中で判定します。

あそび場

  • ご当地ビンゴ:51都市それぞれに、やってみたいことが9つ。歩きながらチェックしていきます。3つそろえばビンゴ。ビンゴには、専用の共有カードがあります。
  • パスポートのあそび場には、ビンゴカード、アワード、そして「○年前の今日」——過去の同じ日に出かけた旅が残ります。

旅日記

  • 一日は、日付と天気の帯ではじまり、リョコウメイトからの絵はがきで終わります。都市の最後の日は、その都市とのお別れの日です。
  • 章のはじまりでは、その土地の文字で書いた都市の名前が、いくつもの言葉で重ねた名前の上に現れます。長い旅路には、日付をたどれる帯がつきます。
  • 51都市に、新しく4,227行。どれもそれぞれのリョコウメイトの声で書かれています。今日のことば、街の物語、食べもの、列車、天気、夜ふかし、ときどき冗談。事実はすべて、出典と照らし合わせました。
  • 旅路は専用の画面でひらき、その本は旅日記が語るとおりに一日ずつ印刷され、自動でつく題名は、中の旅に合わせて変わります。

RyokōMates

  • RyokōMatesに会おう。どの都市にもいる相棒たちに、ファミリーネームがつきました。

そのほか

  • クラウンのカードは、都市の色と文字で書いた都市名からはじまり、パスポートのスタンプ一覧では、都市の名前が太字になりました。
  • シティパックの紹介文を一行ずつ見直し、閉店した場所は新しく選んだ場所に入れ替えました。
  • アプリ全体の綴りと日付をアメリカ式にそろえ、ベルリンとドバイの街の地図を手直ししました。

1.1.4

旅路

旅路:遠くへの旅を、ひとつの物語に。

いくつもの旅が、ひとつの旅路に。地図も、物語も、本も、お気に入りも、旅路ごとにそろいます。都市と都市のあいだの列車は乗車として記録され、iOSがアプリを終了しても、旅は続きます。

旅路

  • いくつかの旅をまとめて旅路に。日本での2週間も、東京で過ごした毎日も。すべての散歩と都市のあいだの列車がひとつの地図に入り、合計や記録、都市ごとの日々もまとまります。
  • 旅路は、都市ごとの章で物語を語ります。道中ではリョコウメイトが立ち寄り先に合わせた姿(カフェ、ラーメン、夜)でひょっこり現れ、知っている場所では、地元の人ならではの豆知識を教えてくれます。
  • 旅路まるごとを一冊の本に。その場所をすべて、ひとつのお気に入りコレクションにまとめることもできます。
  • Ryokōyaが、ひとまとまりにできそうな旅から旅路を提案します。自分で旅を選ぶこともできます。

記録

  • 都市と都市を結ぶ高速列車は、駅から駅へのひとつの乗車に。途中の停車駅は、訪問として数えません。
  • 旅の途中でiOSがRyokōyaを終了しても、旅はひとりでに再開します。
  • シティパックの公園、名所、美術館・博物館は、実際の敷地の形をもとに、その中で過ごした時間で数えられます。立ち寄り先の名前がなんであっても大丈夫です。
  • あなたが直した内容は、次の訪問でも覚えています。

クラウン、地図、本

  • グランドクラウン:都市の中心部のすべての街と、金色のリョコウメイト1人。
  • すべての都市で、街の地図を見直しました。
  • 旅の本のレイアウトが良くなりました。長いリストは次のページへ続き、ページの端で切れることはありません。

1.1.3

クラウン

見せたくなるクラウン。座っているあいだは、動かない地図。

すべてのクラウンが、それぞれの情景を描いた宝石つきのメダルになり、立ち寄り先は滞在全体から名前がつけられるようになりました。

クラウン

  • すべてのクラウンが、本物のクラウンになりました。そのクラウンのために描いた情景入りの、宝石つきのメダルです。ショッピングなら、その都市の通貨の紙袋とコイン。京都のお寺なら、紅葉の下の五重塔。港なら、海に浮かぶヨット。都市のクラウンには、あなたのリョコウメイトが描かれます。
  • スタンプ帳のクラウンをタップすると、歩いた街とその日付、まだ歩いていない街がわかります。
  • クラウンの共有カードには、そのクラウンをもたらした街すべてと、手に入れた日が載ります。クラウンだけを共有することもできます。

共有カード

  • どの共有カードも、あなたの名前からはじまります。シティパックのカードにはパックのすべての場所が並び、金色のバッジがパックの名前を隠すこともなくなりました。リョコウメイトだけを共有することもできます。
  • 旅のカードに、都市がふたたび大きく表示されるようになりました。

記録

  • 立ち寄り先の名前は、GPSのある一瞬ではなく、滞在全体からつけられるようになりました。近すぎて決めきれない2つの場所があるときは、推測の印がつき、確定するか修正できます。シティパックのスタンプは、確かになるまで待ちます。
  • 座っているあいだ、旅の地図の点は部屋の中をうろうろせず、あなたのそばにとどまります。
  • じっとしているのにランニングとまちがえられることはなくなり、島や地方の名前が立ち寄り先につくこともなくなりました。

1.1.2

現地での修正

東京を一週間歩いて見つけた修正。

東京を一週間歩くと、机の前では決して見つからないことが見つかりました。このアップデートで、そのすべてを直しています。

スタンプと立ち寄り先

  • シティパックのスタンプが押されるのは、実際に訪れた場所だけになりました。「いつでも記録」をオンにしているときは、iPhoneが本当にいる場所と照らし合わせて、実際に滞在してはじめて数えます。前を通りすぎただけでは数えません。
  • 出かけているあいだにアプリが終了しても、そのときいた立ち寄り先は、1分未満に縮まずに本来の長さのまま物語に残ります。
  • 「修正」で、少し離れた場所まで選べるようになりました。旅でそこまで行っていれば最大500 mまで選べ、立ち寄り先をその場所へ移します。

記録とバッテリー

  • 位置情報が「このAppの使用中」でも、iPhoneをロックしているあいだも旅の記録が続くようになりました。
  • 旅の途中、ポケットの中での処理がぐっと減り、バッテリーにやさしくなりました。
  • 地図を閉じたあとも、歩数は旅全体を数えます。

街

  • 街のスタンプは、その街が本当にある都市に入るようになりました。郊外や空港からはじまった一日で、散歩全体がそこに入ってしまうことはなくなり、すでにそうなっていたスタンプも、ひとりでに正しい都市へ戻ります。
  • 街の境目は、川や境界線で止まります。ホーボーケンやカムデンでの散歩が、マンハッタンやフィラデルフィアとして数えられることはなくなりました。

1.1.1

リンク

小さなリリース、目に見える変更は2つ。

  • メッセージでも、メモでも、ウェブでも、Ryokōyaのシティパックのリンクをタップするとウェブサイトではなくアプリの中のシティパックのリストが開くようになりました。
  • スタンプの共有カードの文が毎回変わるので、2枚並べて投稿しても同じ文面になりません。
  • そのほか、いつものささやかな修正。

1.1.0

新しい20都市

新しく20の都市。

大阪、札幌、福岡、高雄、北京、上海、広州、深圳、成都、ムンバイ、ドバイ、シカゴ、ロサンゼルス、ボストン、フィラデルフィア、ワシントン、マイアミ、シアトル、ブエノスアイレス、リオデジャネイロがシティパックに加わり、51都市、333パック、3,446か所になりました。どの場所も理由があって選び、ひとつずつ確かめています。

新しい都市

  • 新しい都市には、それぞれのリョコウメイトがいます。宮廷のペキニーズのジン、上海ガニのバオ、片足で立ったままあなたを品定めするフラミンゴのロサ。
  • 新しいパックが160。新しい都市にも、それぞれ無料のスターターパックがあります。

改善

  • シティパックのリストが大陸と国ごとに折りたためるようになり、検索もできるようになりました。
  • スタンプひとつ、気に入った場所ひとつを、旅のログから直接共有できます。
  • スタンプ帳を、新しいスタンプ順に並べられるようになりました。
  • 地図に出ていたバーやカフェへの訪問が、ログから漏れることはなくなりました。
  • ダウンロードサイズが、およそ半分になりました。

1.0.1

最初のリリース

Ryokōya、App Storeに登場。

最初の公開バージョン。スマホをポケットに入れたままで、ひとりでに書きあがる旅日記です。シティパックは31都市でスタートしました。

旅日記

  • 旅をはじめたら、スマホはしまって。Ryokōyaがルートを記録し、立ち寄った場所とそこにいた時間を割り出し、メモを加えたり直したりできる物語として、その一日を書きあげます。
  • Proなら、撮った写真が、撮った場所に結びつけられます。
  • 旅の場所はお気に入りコレクションにまとまり、カードやテキスト、マップアプリ用のファイルで共有できます。どの場所も、Appleマップ、Googleマップ、MapQuestで開けます。
  • 旅はロック画面とDynamic Islandにも表示され、歩いているあいだ、節目やスタンプを音声でお知らせします。

シティパックとスタンプ

  • 31都市に173のシティパック、ひとつずつ選んだ1,798か所。どの都市にも無料のスターターパック。
  • パックのある都市にはそれぞれリョコウメイトがいて、パックを歩くにつれて、シルエットからフルカラーへ、そして金色へと変わります。
  • 51都市の街のスタンプと、それを集めるスタンプ帳。手に入れられるクラウンもあり、そのうち62はテーマのクラウンです。スタンプは、手に入れたその瞬間に押されます。

プランと、そのほか

  • プラン:一日の立ち寄り先を計画して、そのとおりに歩けます。
  • 旅の本:どの旅も本としてプレビューでき、ProならPDFで書き出せます。
  • 「Appleでサインイン」に対応。旅はあなたのiPhoneに残り、Proならあなた自身のiCloudにバックアップされます。
  • Ryokōya Proは月額、年額、買い切りから。自動更新のない30日間のトリップパスもあります。

どの都市にも、無料のパックがあります。ニューヨークでつくり、歩いて確かめています。

アップデートは、いつでも無料。

最新バージョンは、
ワンタップで。

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