旅をはじめる。
出かける前にRyokōyaをひらいて、必要な位置情報の許可を。あとはスマホをポケットへ。
好奇心のままに。iPhoneで。
その場を楽しむための旅日記。
旅をはじめたら、スマホはポケットへ。歩いた道も、立ち寄った場所も、その日のすべてがあとで戻ってきます。
パソコンでご覧ですか?iPhoneのカメラをここに向けると、App StoreでRyokōyaが開きます。


Ryokōyaが生まれたわけ
はじめての街に着いて、あなたは正しいことをします。計画を持たずに歩き出すのです。思いがけず見つけた中庭。6席だけのカウンターと、読めないメニュー。橋、本屋、そしてバーテンダーがチョークで伝票にあなたの名前を書いてくれるバー。
やがてホテルに戻って靴を脱いだところで、誰かが「どこに行ってたの?」と聞きます。手もとにあるのは——Vで始まる通り。水辺のどこか。青い扉のお店。
記憶力が悪いわけではありません。新しい街では、誰でもそうなるのです。まわりに見慣れたものがひとつもないから、名前が頭に残らない。家にいれば、その日を歯医者や14番のバスに結びつけて覚えられます。でもここには結びつけるものが何もなく、家に帰るころには、一週間まるごとが静かに「たくさん歩いた旅」になってしまう。
Ryokōyaは、そんな時間のためにつくりました。覚えておかなくていいのです。アプリが覚えていてくれたから。立ち寄った場所、そこにいた時間、それをつないだ道のり、歩いていたときの天気まで。あの青い扉にも、いまは名前があります。住所も、あなたが撮った写真も。
面倒なほうの半分も引き受けます。立ち寄った場所は歩きながら保存されていくので、「あのお店、どこだっけ?」は、地図をさかのぼってひと晩をつぶすことではなく、もう手もとにあるリストになります。
一日を記録するには、旅をはじめてください。場所の判定には修正が必要なこともあります。写真の自動マッチングはPro機能です。
たとえば、こんな一日が戻ってきます
火曜日 · リスボン
6.8 km · 4つの街 · 11,240歩 · 24°
最後のお店が、あの青い扉。
アルファマ 7月28日
旅日記
日本での一週間は、七つの旅です。毎朝ホテルのドアから始まり、毎晩靴を脱いで終わる旅。帰りの便に乗るころには、Ryokōyaがそれらのつながりに気づいていて、ワンタップで一週間がひとつの旅路になります。ひとつの地図に、毎日の散歩と、都市から都市への列車がすべておさまり、合計や記録もついてきます。日々は順番に並び、それぞれに帯がつきます——土曜日、2日目、東京、2.2 km、4か所——歩いた日の天気といっしょに。
ひとりで読むわけではありません。どの都市にもリョコウメイトがいて、東京ではポン。頭に葉っぱをのせ、お団子にはちょっとうるさいタヌキです。ポンは、そこに住む友だちのように、立ち寄り先のあいまにひょっこり顔を出します。のんべい横丁では、地元の人が知っている話をこっそり——渋谷の喧騒から1分、線路の高架に寄りそうように並ぶ、小さな2階建ての飲み屋の連なり。今日のことばも、通りすぎた街の話も、雨の日のひとことも、終電を過ぎた夜のひとことも、ちゃんと用意しています。
一日の終わりには、一枚の絵はがき。ポンは、あなたの列車が点になるまで手をふります。それから自分も点になって、まだ手をふっています。また来てね。そして次の都市が、本の章のようにひらきます。その土地の文字で書いた名前、いくつもの言葉で重ねた名前、そして入口で待つ新しいリョコウメイト。福岡では、太宰府の青銅の牛のひとり、テン。歓迎のあいさつと、今日のことば——「とっとーと?」。博多弁で「この席、取ってある?」。屋台の椅子に座るには、それだけ言えれば十分です。
こうした言葉が51都市で4,227行。どれもそれぞれのリョコウメイトの声で書かれ、事実はすべて、出す前に出典と照らし合わせました。ジョークは確認していません。ポンいわく、ぜんぶ本当だそうです。
そして一週間は、行きたいところへ。旅日記のとおりに印刷された一冊の本へ。立ち寄ったすべての場所をおさめた、ひとつのお気に入りコレクションへ。
旅路と旅日記は無料です。リョコウメイトが語る場所の話は、その都市の無料パックとお持ちのパックから。本をPDFで書き出すのはPro機能です。


持ち帰るもの
そのころには、旅の記憶はすっかり平たくなっています。写真はカメラロールのどこか、搭乗券と猫のあいだ。たいていの人が差し出せるのは、熱意と、肩をすくめる仕草だけ——駅の近くに小さくて最高のお店があって、名前は聞きそびれた。
あなたには地図があります。その旅の立ち寄り先は、歩いているあいだにひとつのコレクションにまとめられています。表紙には都市の名前、場所は見つけた順番に。行くつもりだった場所ではなく、実際に行った場所です。
ひらくのはリストではなく地図。実際に立った場所にピンが立ち、ひとつひとつに名前、街、滞在した時間、そこで撮った写真が残っています。名前を変えても、絞り込んでも、大事な11か所だけ残してもかまいません。編集はあなたの自由。旅が終わっても、期限切れにはなりません。
そして、いつでも外へ持ち出せます。どのピンもAppleマップ、Googleマップ、MapQuestでひらけるので、次に近くに来たときの道案内に。コレクションまるごと、聞いてきた人に渡せます——この2枚のようなカードで、メッセージで読めるテキストで、あるいは相手の地図アプリがすんなり読み込むファイルで。
それが、この機能のささやかな魅力です。人に手渡せる旅。うろ覚えのおすすめではなく、自分が立ったからこそ太鼓判を押せる12か所。


記録より、発見を。
出かける前にRyokōyaをひらいて、必要な位置情報の許可を。あとはスマホをポケットへ。
好奇心のおもむくままに。まわりの景色を楽しんでいるあいだに、Ryokōyaが道のりを記録し、立ち寄り先を見つけます。
旅をおえたら、その日を旅日記として読み返しましょう。メモを書き足したり、場所を直したり。あなただけの、その日の物語です。
5つのタブに、発見がいっぱい。ポン、ジジ、クー、ガロ、コンが、Ryokōyaのすみずみまで案内します。
アプリガイドを見るちょっとした、地元のヒント
テーマごとの場所のコレクションで、街の奥へ。コーヒーのカウンター、静かな一角、とびきりのピザひと切れ。パックを選んで、午後をまるごと楽しんで。

クー · 屋上のハト
もう1ブロック。
もうひとつの発見。

ポン · 化け上手なタヌキ
ゆっくりコーヒー。
まぶしい夜。

ジジ · 小さなガーゴイル
急がない席。
いつもと違う景色。
333パック、51都市。どの都市にも無料のスターターパック。ほかのパックは買い切りで、1つずつでも、都市ごとのバンドルでも。
街を歩けば、パスポートにスタンプ。都市の中心を歩きつくせば、クラウンを。
RyokōMatesに会おう
どの都市にも、その街を知りつくしたリョコウメイトがいます。屋上のハトのクー、タヌキのポン、片足で立ったままあなたを品定めするフラミンゴのロサ。パックの場所を歩くと、リョコウメイトはシルエットからフルカラーに、歩きつくせば金色に。旅日記の物語を語り、レシートを渡し、ビンゴの点数をつけてくれます。



















































おまけの楽しみ
空港から最後のコンビニまでのあいだに、数字はどんどんたまっていき、Ryokōyaはそれを数えています。旅の終わりに、あるいは旅路まるごとの終わりに、旅にいちばんふさわしい明細のかたちで手渡します——レシートです。日数と歩数。歩いた距離と、それが山手線何周分か。ラーメンの杯数。チェーン別のコンビニ回数。駅から駅への新幹線。お寺と神社、台風の日、東京駅の中で過ごした1時間4分、そして寝ているあいだに起きた地震まで。
計算はリョコウメイトの担当です——歩数をおにぎりで割ると、最高の旅がひとつ。あまり:おにぎり1個、いまはポンのおなかの中。その下にはアワードが印字されます。マラソンランナー、雨の日ウォーカー、コンビニ通、夜ふかし、ほか6つ。合計:思い出 ∞。お気に入りの行はピン留めし、ほかは外し、サイコロを振ってべつの組み合わせに。夜空の背景でも、自分の写真の上でも共有できます。
どの都市にもビンゴカードがあります。その街でやりたい9つのことを、歩きながらチェック。東京なら、ラーメンをすする、喫茶店に入る、渋谷スクランブル交差点を渡る、タワーから街を眺める。3つそろえばビンゴ。ビンゴには、専用のカードがつきます。
パスポートの「あそび場」には、そのすべてが残ります。51都市それぞれのビンゴカード、これまでに獲得したアワード、そして「○年前の今日」——過去の同じ日に出かけた旅。
レシート、ご当地ビンゴ、アワードは無料です。レシートの地震情報は米国地質調査所(USGS)のカタログから。送るのは旅の開始と終了の時刻だけで、どの地震が近くで起きたかはiPhoneの中で判定します。


まずは、散歩から
Ryokōya
旅の回数制限もサブスクリプションもなしに、毎日を記録できます。
Ryokōya Pro
写真のために、バックアップのために、これからの旅路のために。
シティパックは、Proやトリップパスとはべつのご購入です。価格はお住まいの地域に合わせて、アプリ内に表示されます。
旅は、あなたのもの。
旅の記録はiPhoneの中に。Proなら、ご自身のiCloudにバックアップすることもできます。旅の履歴を保管するRyokōyaのサーバーはありません。
広告トラッカーはなし。データを売ることもありません。何を、誰と共有するかは、あなたが決めます。
プライバシーポリシーを読む出かける前に
シティパックの対象都市でなくても、旅、ルート、物語を記録できます。シティパックと街のスタンプは、どちらも51都市に対応しています。場所の判定は、位置情報の電波状況と、手に入る場所の情報によって変わります。
Ryokōyaは、iOS 26.2以降のiPhone向けに設計されています。アプリは日本語と英語で表示されます。お使いの機種への対応は、App Storeのページでご確認ください。
いいえ。旅をはじめたら、スマホはしまってかまいません。位置情報の利用を「このAppの使用中」または「常に」にして「正確な位置情報」をオンにしておけば、画面を消したままでも記録を続けます。おわったら、旅をおえてください。場所を見のがしたり、名前をまちがえたりすることもありますが、立ち寄り先は旅日記で修正できます。
バックグラウンドでの位置情報はバッテリーを使い、状況によって変わります。許可とバッテリーについてはサポートをご覧ください。
旅の記録は、ご自身がはじめた旅のあいだだけ動きます。オプションの「いつでも記録」をオンにすると、旅と旅のあいだに、お持ちのパックの場所の近くにいることを認識できます。初期設定はオフで、ルートは記録しません。その違いはプライバシーポリシーで説明しています。
はい。旅日記、旅路、お気に入りコレクション、旅のレシート、ビンゴカード、共有カードは、すべて無料で使えます。旅の本は無料でプレビューでき、物語のメール送信、旅の本のPDF書き出し、GPXルートの書き出しはPro機能です。アプリ内でのハードカバー本の注文には、まだ対応していません。
Ryokōyaに暮らす相棒たちで、51の都市に1人ずついます。ニューヨークには屋上のハトのクー、東京にはタヌキのポン、パリにはガーゴイルのジジ、ほかに48人。旅日記の物語を語り、レシートを渡し、ビンゴの点数をつけてくれます。
いいえ。パックのあるどの都市にも、無料のスターターパックがあります。ほかのパックや都市バンドルは、Proとはべつの買い切りです。Proと30日間のトリップパスで使えるのはアプリの追加機能で、有料のシティパックは含まれません。
図解つきの手順はRyokōyaフィールドガイドをご覧ください。
バージョン1.2.2では、自動でバックアップされ、アカウント全体を保管するようになったTrip Vault、iPhone Duoで落ち着いて使える、ひとつのウインドウ、Appleマップの日本語名で場所を見分けるシティパック、そして駅の中のカフェやお店をそれぞれ立ち寄り先として記録する機能が加わりました。これまでのすべてのリリースはアップデート情報でご覧いただけます。
ほかに気になることは? 人がちゃんとお答えします。